Android スマホで小さい文字を大きくする3つの方法
スマホの文字が小さくて見づらいときは、場面に合わせて使える方法が3つあります。ご家族のスマホを設定してあげるときにも、そのまま使えます。
メニュー名はメーカー(Galaxy、Pixel など)や Android のバージョンによって少し異なります。設定画面の上にある検索でメニュー名を入力すると、すぐに見つかります。
1. 文字サイズと表示サイズを大きくする
すべての画面の文字を常に大きくしたいときの、いちばん基本的な方法です。
- 設定 → ディスプレイ → フォントサイズとスタイル(Galaxy)または 設定 → ディスプレイ → 表示サイズとテキスト(Pixel)
- フォントサイズを上げると文字だけが、表示サイズを上げるとボタンやアイコンも一緒に大きくなります。
- 両方を1段階ずつ上げると、レイアウトが崩れにくく見やすくなります。
ただし、一部のアプリで文字が切れたり、1画面に表示できる量が減ったりします。
2. 必要なときだけ画面を拡大する(拡大機能)
普段はそのままで、小さい文字が出てきたときだけ拡大したいなら、Android に標準で入っている拡大機能が便利です。
- 設定 → ユーザー補助 → 拡大(Pixel)または 設定 → ユーザー補助 → 視認性向上 → 拡大(Galaxy)
- ショートカットをオンにすると、画面を3回タップするか、ユーザー補助ボタンで拡大できます。
- 2本の指で広げると倍率を、ドラッグすると表示位置を変えられます。
3. 拡大鏡アプリを使う
画面ではなく紙に書かれた小さい文字(薬の説明書、レシート、商品ラベルなど)を読みたいときは、拡大鏡アプリがいちばん手軽です。
Zoom Easy は、そんな場面のために作った拡大鏡アプリです。
どの方法を使えばいい?
| 場面 | おすすめ |
|---|---|
| スマホの文字が全体的に小さい | 1. 文字・表示サイズ |
| 一部の画面だけ見づらい | 2. 拡大機能 |
| 紙に書かれた文字を読みたい | 3. 拡大鏡アプリ |
組み合わせて使うのもおすすめです。文字サイズを1段階上げておき、必要なときに拡大機能やアプリを使うのが、いちばん使いやすい組み合わせです。